2025年9月4日、和歌山市小学校長会にて、弊社社員が「地震・風水害に備える~防災トイレの重要性~」をテーマにした講演を行いました。
はじめに、サンコーや海南市の地場産業について、トイレの歴史などを紹介したのち、地震・風水害の影響について、能登半島地震後に訪問した際の現場の実態についてお話しました。また、グループで実際に簡易トイレの組み立てや凝固剤を固める体験を行っていただき、参加者の方からは「防災を改めて認識できた」「このような研修は今までなかった」という声をいただきました。
災害用トイレの備蓄率は年々増加していますが、和歌山での備蓄率は平均値を下回っています。
今後も、地域での防災に関する取り組みに積極的に参加し、災害時の備えに対する意識向上につながる活動を続けてまいります。








