この度サンコーは、経済産業省・日本健康会議が共同で顕彰する制度「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」に認定されました。当社は、従業員の心身の健康を重要な経営基盤と位置づけ、継続的に取り組んできたことが評価され、2020年から通算6回目となる認定に至りました。

これからも社員一人ひとりの個性と多様な価値観を尊重し、それぞれが持つ能力と活力を最大限に発揮できる職場環境づくりを推進してまいります。心身の健康を企業成長の基盤と捉え、地域社会とともに持続的に発展する企業を目指し、健康経営の取り組みをさらに深化させてまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000086954.html

【健康経営優良法人認定制度とは】
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的とした、日本健康会議が認定する顕彰制度です。大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門を設けています。

健康経営の取り組み】
サンコーは、「全従業員の物心両面の幸福の実現を追求する」というビジョンのもと、社員の健康をサポートするための取り組みや、職場環境の改善などを実践しています。主な取り組みは、以下の通りです。
・ストレスチェックの実施
・運動機会の増進に向けた取り組み(ラジオ体操、階段利用推奨、健康器具の設置)
・従業員を対象とした健康関連セミナーの開催
・親睦を兼ねたソフトボール大会開催
・コミュニケーションを目的とした定期的な昼食会の開催
・就業時間中禁煙 等